臨床工学室では、緊急血液浄化業務、ペースメーカ業務、医療機器保守管理業務を主軸として、日々の業務にあたっています。患者さんの一日も早い回復を目指し、病院では数多くの医療機器が毎日使用されています。
数多くの医療機器が日々更新され、新しい治療に対応した機能を持つ機器がどんどん開発されています。
そのため常にアンテナを張り新しい情報を取り入れ、必要性を精査し活かしていけるよう努めてまいります。
臨床工学科 科長 山岸
毎日のように使われている医療機器(輸液ポンプ・人工呼吸器・生体情報モニターなど)の保守点検を行っています。現在では、専用のソフトを使ってコンピューターでトラブルを未然に防ぐべく、1台1台の機器の購入記録や修理記録などを管理しています。


臨床工学室では4名のスタッフが、毎日和気あいあいと仕事に励んでいます。
年代、性別、個人が置かれた境遇は見事にバラバラですが、皆がそれぞれ仕事にもプライベートにもガンガン口をはさんでより良い環境づくりに挑戦しています。
僕達の部署は医療機器の管理・点検・修理の他、ペースメーカ業務、緊急透析業務を行っています。他部署に比べ患者さんに関わる業務は少ないですが、医師・看護師・放射線科・リハビリテーション科など院内ほとんどの部署とのつながりがあります。僕達は医療機器を通じてチーム医療という観点からその人達の接着剤のような役割だと思っております。これから病院に少しでも貢献できるよう仕事に励んでいきたいと思っております。
臨床工学科 渡来