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看護部 教育プログラム
静脈注射指導担当: 平野まさ子(師長代行)
〜静脈注射研修について〜
当院における静脈注射の実施に際しては、まず「看護師が注射を実施すること」 の基本理念を
理解する
ことから学習します。
中途採用者の方にも、経験に応じて、基本理念と技術の確認を実施し、
確認後患者さんへ実施していただくようにしています。
また、新卒新人看護師については、1年間のプログラムに沿って基本的な態度や、技術についてトレーニングを行います。
静脈注射指導担当師長代行として、部署関係なく支援しています。また、できるだけ所属部署の主任にも協力してもらい、トレーニングを行っていきます。
資格取得サポート
ACLSプロバイダー
当院は心疾患と脳血管障害に関する専門病院で、入院されている患者さんや
救急搬送されてくる患者さんの状態は千差万別です。特に急性期では患者さんの状況は刻一刻と変化し、患者さんの急変に遭遇することは少なくありません。
私たち看護師は字の如く、日々患者さんを看て護っていますので、こういった状況を目の当たりにし、急変時の初期対応の重要性を常に考えさせらました。
私は以前から救急看護に関して関心があり、循環器科の先生の勧めと病院側からのサポートもあり、BLS(1次救命処置)・ACLS(2次救命処置)の認定を受けることができました。
『いつどこで患者さんの急変が起きても適切な対応ができるという自信を持つこと』、『絶対に助けるんだ!という救命に対しての強い信念』
『患者さんの命の守るためには、患者さんを中心にして、それぞれのスタッフが知っていること、得意なことを持ち寄って、これを共有してチームとして対応する』ことが
とても大事だと感じています。
当院には、救命処置に長けたスタッフが多数在籍しています。定期的に‘急変時の対応’に関する勉強会も行って、患者さんの急変に際しても、「心のこもった高度先進医療」の実践を目指して頑張っています。
沼口勲 主任
ACLSとは
消化器内視鏡技師
私は、内視鏡業務に携わるようになり4年目になります。
はじめはわからない事ばかりで何度も挫折しそうになりましたが、
日々の業務を行うなかで、内視鏡技師の資格を取得したい!という気持ちになり
今年の3月に認定試験を受験しました。
吉田理事長をはじめ、諸先生方にご指導いただき、そして何十年ぶりとなる受験勉強の結果…合格!
念願の内視鏡技師になることができました。
今後は、看護師として、内視鏡技師として、積極的に研究会などに出席し、
患者さんがより安全で安楽な検査が受けられるよう、
知識と技術の向上に努めたいと思います。
外来・救急外来 准看護師 松本美樹
内視鏡技師とは